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南波志帆特集

初のドラマ主題歌、キーワードは「開放感」
独特な透明感を持つ歌声で注目の女性シンガー南波志帆の 新曲「少女、ふたたび」が、MBS・TBS深夜ドラマ 「家族八景 Nanase,Telepathy Girl's Ballad」(TBS毎週火曜24:55〜25:25)の主題歌に抜擢されたことが明らかになった。南波志帆がドラマ主題歌を担当するのは、今回が初めて。
ドラマ「家族八景 Nanase,Telepathy Girl's Ballad」は、文学界の奇才・筒井康隆の傑作小説「家族八景」を、映像界の奇才・堤幸彦が監督を務めるSFホームドラマ。主演は連続ドラマ初主演の木南晴夏、そして脚本はヨーロッパ企画主宰、映画「サマータイムマシン・ブルース」、アニメ「四畳半神話大系」の脚本なども手がける上田誠をはじめ佐藤二 朗、池田鉄洋、前田司郎、江本純子などユニークな作家陣が集結した注目のドラマだ。
主題歌「少女、ふたたび」は、前作「こどなの階段」を手がけたBase Ball Bearの小出祐介が作詞を担当し、南波志帆デビューからのプロデューサー矢野博康が作曲をしており、18歳の南波志帆らしいキラキラとしたエレクトロポップなナンバーに仕上がっている。
ミュージックビデオでは、Perfumeの作品を多く手がけ南波志帆「こどなの階段」も手がけた関和亮監督、アートワークは南波志帆の アルバム「水色ジェネレーション」も手がけた注目の女性クリエイター吉田ユニが担当している。
新曲「少女、ふたたび」は、CDシングルとして3月7日にリリースされる。
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