UP DATE 07/10/02
テーマは“ラブソング”というNewアルバム
「悲しみなんて何の役にも立たないと思っていた。」リリース! |
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オフィシャルページ
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「すごいインパクトですよね」と開口一番、アルバムのジャケットを指して笑顔を見せた槇原敬之。そこに刻まれたタイトルも、負けず劣らずのインパクトだ。
「アルバムを作る前に、今まで経験したことのないような悲しいことが起こって、毎日泣いてばかりで、本当に“悲しみなんて何の役にも立たないな”って思ってたんです。そんな中で、この“悲しみ”って何なんだろう、なぜ自分に起こってるのかと、“悲しみ”を見つめ続けていたら見えてくるものがあって、それを歌にしてみようと。そしたら、悲しみのようなできれば避けたいことの中にこそ、今自分に必要な何かがあるんじゃないかと思えるようになっていったんです」
そんな彼の気持ちがリアルに反映されたかのように、それぞれの楽曲の主人公が悲しみから大切なことを見つけ出す。
「僕は自分が理解していることじゃないと書けないみたいで。今回は曲の並び順もほぼ(作った)時間軸に沿っているので、1枚を通して聴いて欲しいですね。詞の面でもアレンジにしても、自分は一番何が好きなのかを突き詰めて作ったので、すごく“槇原敬之らしい”ものができたと思います」と語る会心作。また一つ、彼の代表作リストに新たな作品が加わった。
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インタビュー映像 |
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槇原敬之の楽曲の視聴とダウンロード【Listen Japan】