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9月5日に2枚のベストアルバムをリリースするBOΦWYの曲の中で、BIGLOBEユーザーが選んだ好きなナンバーとは!?(2007年9月21日付け) |
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「B・BLUE」 |
小学校時代にこの曲を聴いて衝撃を受けました。また、未だに色褪せない。イントロが衝撃的!
またメロディーが素晴らしい。
(男性 30代 会社員 BOΦWY LOVE)
詞が好きです。
プロモーションビデオも
好きでした。(女性 30代 主婦 はな)
ビートが効いてノリがいい。布袋のギターソロの部分も好き(女性 40代 その他 minira) |
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「CLOUDY HEART」 |
| 高校のとき付き合ってた彼氏がBOΦWYスキで・・・別れる前にこの曲聴いたとき・・・あまりに自分達にピッタリはまっていて・・・今ではいい思い出の曲でもあり大好きなバラードですね!(女性 30代 団体職員 ムチメ) |
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「DREAMIN'」 |
私にとって人生で1番好きな曲である。BOΦWYの歴史(1982-1988)はDreamin'で始まり、Dreamin'で終わると言わている程の名曲である為。
(男性 20代 学生 T.Y.plus Φ) |
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「MEMORY」 |
地元から離れた高校へ行くため、新幹線に乗った時にこの曲の世界観と自分とを重ねたりして、切なくも新たな決意で向かったあの日を思い出します。
(男性 20代 公務員 ) |
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「MARIONETTE」 |
当時つきあっていた人が大好きな曲で、ドライブの時いつもかかっていました。ちょっと懐かしく、せつない思い出の曲です。
(女性 40代 主婦 さつき) |
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「わがままジュリエット」 |
| 当時のことが思い出される一曲。切ないメロディが大好きです。(女性 40代 主婦 なぼ) |
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「ONLY YOU」 |
リスナーとして、誰より多くこの曲を聴いた…と自信できるほど好きです!
(男性 30代 会社員 under the moonlight) |
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「NO.NEW YORK(12inch Single Version) 」 |
| LAST GIGS2日目に2回演奏された曲。BOΦWYのラストナンバー(男性 30代 会社員 Hirosee) |
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「ホンキー・トンキー・クレイジー」 |
| 元気がもらえる・そばに居られる・楽しく盛り上がるこの曲がとっても好きです。いつでも片足上げてステップしてしまいます。(女性 30代 主婦 BEATーTIME) |
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「季節が君だけを変える」 |
| 当時学生ながら妙に季節感を感じる曲でした。最後ジャストボイスで終わった後の余韻がまたよかったですぅ(男性 30代 会社員 Exodus) |
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| 「Dreamin'」 (from THIS BOΦWY DRASTIC DRAMASTIC) ビデオクリップ映像 |
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日本ロック至上最も影響力の強い記憶に残るバンド、BOΦWY。
1987年12月24日、渋谷公会堂での衝撃の解散宣言から20年。
そして、230万枚を売り上げた、〈東芝EMI〉時代の楽曲をセレクトしたBESTアルバム『THIS BOΦWY』の大ヒットからも10年が経過。
2007年夏、BOΦWYの2枚のBESTアルバムがリリースされる。
テーマはBOΦWYの魅力を『DRASTIC』と『DRAMATIC』に二分化。『DRASTIC』には、ビートの効いたパンキッシュなエッジ・ナンバー「IMAGE DOWN」、「MARIONETTE」、「B・BLUE」を中心にハードな楽曲を収録。
『DRAMATIC』には、せつなく美しいメロディが胸を打つハートフル・ナンバー「ONLY YOU」、「わがままジュリエット」、「CLOUDY HEART」を中心にメロウな楽曲を収録。この2枚を聴き入ることで、反体制的視点からスタートしたバンドが、音楽的才能を開花させ成長して行く様が垣間見れ興味深い。まさに、音楽ファンに圧倒的に支持されたアンセムを網羅する、待望の完全・最強のBESTアルバムと言えるだろう。
しかも今作は、BOΦWYが所属した歴代のレコード会社〈ビクター〉、〈徳間ジャパン〉、〈東芝EMI〉より、レーベルを越えて楽曲をピックアップした初のパーフェクト・ベストであることにも注目したい。
なお、『DRASTIC』と『DRAMATIC』ともに、20年前の解散宣言でのラスト・ソング「DREAMIN'」を収録しているのも興味深い。夢を抱きづらい現代に贈る、希望の光を照らす作品といった見方も出来るだろう。
そして気になるのは、昨今、世界中で盛り上がりを魅せるニューウェーヴ・シーンとBOΦWYとの関係性。現在進行形で、ファッション・カルチャーも巻き込み、世界の流行とマッチしたBOΦWY発のノーウェーヴ・サウンド。
今一度、そのキャッチーかつアグレッシヴなポップ・ミュージックが持つ魔法に身を委ねてみて欲しい。新たな発見があるはずだ。
BOΦWYの時代なくして、今のロック・シーンの発展はなかった。すでに解散したバンドに、これほど期待と興奮を掻き立てられるなんて、そんなバンドはBOΦWYだけかもしれない。
ここから始まった全ての事達へ感謝を込めて。 |
| Text by Ryutaro "FUKURYU" Fukushima |
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『THIS BOΦWY DRASTIC』 (最新24bit デジタルリマスター)
SIDE OF BEAT −ビートの効いたパンキッシュなエッジ・ナンバー−
2007.9.5 ON SALE |
初回限定盤
TOCT-26300 \3,000(TAX IN)
CD+DVD 紙ジャケ(ダブルジャケット)仕様 |
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通常盤
TOCT-26301 \2,800(TAX IN)
CD+DVD ブラケース仕様 |
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【CD収録内容】
01.INTRODUCTION
02.MASS AGE
03.FUNNY-BOY
04.ハイウェイに乗る前に
05.DOWN TOWN SHUFFLE
06.JUSTY
07.PLASTIC BOMB
08.RENDEZ-VOUS
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09.IMAGE DOWN
10.TEENAGE EMOTION
11.LONDON GAME
12.SUPER-CALIFRAGILISTIC-EXPIARI-DOCIOUS
13.BEAT SWEET
14.MARIONETTE
15.BLUE VACATION
16.ON MY BEAT |
17.WATCH YOUR BOY
18.PLASTIC OCEAN
19.ANGEL PASSED CHILDREN
20.MORAL
21.たった一度のLOVE SONG
(DEMO音源 「BOOWY COMPLETE」より)
22.B・BLUE
23.DREAMIN’ |
【DVD収録内容】
01.LIVE DREAMIN’(from LAST GIGS)
02.PV MARIONETTE (Making) |
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『THIS BOΦWY DRAMATIC』 (最新24bit デジタルリマスター)
SIDE OF MELODY −せつなく美しいメロディが胸を打つハートフル・ナンバー−
2007.9.5 ON SALE |
初回限定盤
TOCT-26302 \3,000(TAX IN)
CD+DVD 紙ジャケ(ダブルジャケット)仕様 |
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通常盤
TOCT-26303 \2,800(TAX IN)
CD+DVD ブラケース仕様 |
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【CD収録内容】
01.ホンキー・トンキー・クレイジー
02.ONLY YOU
03.わがままジュリエット
04.季節が君だけを変える
05.CLOUDY HEART
06.OH! MY JULLY PartI |
07.MY HONEY
08.MEMORY
09.SYMPHONIC
10.WELCOME TO THE TWILIGHT
11.B・E・L・I・E・V・E
12.LONGER THAN FOREVER |
13.RAIN IN MY HEART
14."16"
15.RUNAWAY TRAIN
16.NO. NEW YORK (12inch Single Version)
17.DREAMIN' (from LAST GIGS) |
【DVD収録内容】
01.LIVE DREAMIN’(from LAST GIGS)
02.PV MARIONETTE (Making) |
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BOΦWYとは氷室京介(Vo)、布袋寅泰(G)、松井常松(B)、高橋まこと(Ds)の4名による日本ロック史上最高峰のバンド。解散宣言後20年を経た現在でも、唯一無比のカリスマ的人気を誇り、アーティストにも数多くのフォロワーを持つ"日本のビートルズ"的存在。結成は1981年。1982年にレコード・デビュー。
オリジナル・アルバムとして6枚の名盤を発表。
<「MORAL」(82年)→「INSTANT LOVE」(83年)→「BOΦWY」(85年)→「JUST A HERO」(86年)→「BEAT EMOTION」(86年)→「PSYCHOPATH」(87年)>
ライヴの動員、アルバムの売り上げを毎回のように更新し続け、名実共にNo.1ロックバンドの地位を確立。しかし、1988年4月4、5日の<東京ドーム>での「LAST GIGS」を最後に解散。
その人気はチケット購入で電話回線をパンクさせるなど社会現象を起こすほどに。
1998年にリリースされた初のベスト・アルバム「THIS BOΦWY」は、解散後10年が経過しているにもかかわらず、280万枚以上の売り上げを記録。
さらに結成20周年となった2001年には、解散ライヴ「LAST GIGS」、そして渋谷公会堂での衝撃の解散宣言ライヴをノーカット収録した「1224」をDVD(VHS)にてリリース。
続いて、2004年には長い間未発表であった名実共に絶頂期の武道館公演「GIGS at BUDOKAN BEAT EMOTION ROCK’N ROLL CIRCUS TOUR 1986.11.11〜1987.2.24」をDVDとCDにてリリース。これらの作品は、バンド不在のまま売り上げを驚異的に伸ばし、幾度もBOΦWY現象を巻き起こし変わらぬ人気を印象づけた。
なお、バンド名の「O」(=空集合)の文字は"誰にも似たくない"、"何処にも属さない"という意味。
そして2007年、BOΦWYは渋谷公会堂での解散宣言から20周年を迎えることになる。 |
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| Text by Ryutaro "FUKURYU" Fukushima |
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